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株式・投信大辞典
こちらのサイトは株式・投信の事を知りたい方にはぜひ見ていただきたいサイトです。 IPO(Initial Public Offering)というのは、株の新規公開・新規上場のことです。景気、円高、円安だけではなく、実に様々な原因がありますが、その動向を読んで株を買った時の価格よりも、大幅に値上がりしたときを見計らって売却すると、値上がり益が得られます。まずは買いたい株の銘柄を選びます。まずは、どの証券会社にするかを決めたら、その証券会社のサイトで申込書を送ってもらいます。それが終わったら「期間」というところを入力するのですが、これはいつまで注文を有効にするのか、ということです。始値よりも終値が高いときは白いローソク(陽線)、終値よりも始値が高いときは黒いローソク(陰線)で表します。一日で取引を完結させるデイトレードは日中仕事をしている人は、することが出来ませんが、スイングトレードは、市場が開いている時間は仕事をしている人でも、指値注文を行うことにより、中・長期の投資をするよりはリスクを軽減した形で、株式の投資をすることができる投資です。どういう優待があるのか、少し例をあげていきますと、たとえば餃子の「王将フードサービス」は100株以上保有で、お食事券2000円分、1000株以上だと10000円のお食事券です。
ローソクが長くなっていれば、その日の値上がり、値下がりが大きいということです。それから指値で買うのか、成行で買うのかを選びます。株式の起源についてはいろいろと言われていますが、一番有力な説は東インド会社の時代に株式を発行したことに起源していると言われています。100円ショップの「キャンドウ」では1株以上で105円券が20枚、5株以上で105円券が60枚となっていて、なかなかお得感があります。KONAMIから発売されているニンテンドーDSのソフト「カブトレ!」がそれです。「タンス株」を持っている人は、私名義の物であれば、権利は確保されますが、他人名義のタンス株を持っている人は、そのままだと株主の権利を失ってしまうので、電子化の前に証券会社などに預ける必要があります。慣れてくると、どうということはないのですが、注文に際しては知ってなくてはいけない用語もいくつかあります。「会社四季報プロ500」というのも、株の投資家のための情報誌と言えるでしょう。
算出方法は、その年の利益を株主資本で割って100をかけた数字がROEです。ローソク足は、こちらの4つの値段を黒と白のローソクで表しています。使途がはっきりしているお金などを株の取引に当ててしまっては、株の値下がりがあった時に、「お金がない」ということになってしまうので、あくまでも余裕資金で始めましょう。ROEというのは、株主から集めた資金を、いかに効率よく運用して、どれだけ利益を出したのかというデータです。簡単に言いますと、「源泉徴収あり」の場合は証券会社が株の売却毎に譲渡損益を計算して自動的に所得税・住民税を源泉徴収するので、確定申告は不要です。PERが小さい会社は利益が大きい割には株価が安い会社だと言えます。絵なども豊富でわかりやすく、子どもから大人まで楽しめそうです。でも、株券の値打ちは保証されるものではなく、会社の経営状況によっては、高い価格で買った株券も、価値が0円となってしまい、儲かるどころか、元本もなくしてしまうというリスクもあるので、株を買うときには、そういうことも注意しなければいけません。
